ナンバープレートの見方について

ナンバープレートの付いた車

ナンバープレートは次の構成になっています。

ナンバープレート

左上に「使用の本拠地」の運輸支局を表す地域を表示します。
駐車場の住所ではなく、使用者の住処の住所です。

右上が「種類・用途による分類番号」で、1桁目の数字で車の大まかな用途や大きさが分かります。 「3ナンバー」や「5ナンバー」の呼び方は、この分類番号です。

普通自動車(1~3ナンバー)と小型自動車(4~7ナンバー)の違いは、車のサイズと排気量です。 以下の基準であれば、小型自動車に該当し、一つでも基準を超えれば普通自動車に該当します。

2017年4月以降、アルファベットを導入することが発表されました。
指定番号で、人気のある番号が不足しているため、「3AA」などの表示になります。


左下が「事業用判別文字」になります。

使用されないひらがなは、以下の理由で使用されません。
「お」は、 「あ」「す」「む」と見間違える可能性があり、「を」と発音が同じであるため。
「し」は、 「死」を連想させ縁起がよくないため。
「へ」は、 「屁」を連想させイメージがよくないため。
「ん」は、 発音がしづらいため。

右下の指定番号は、「・・・1」~「99-99」まで払い出されます。
下2桁が「42」と「49」は、「死に」「轢く」を連想させ縁起が悪いため払い出されません。 希望ナンバーでは、「42」と「49」を取得できます。

ナンバープレートの色

ナンバープレートの色は、自動車の種類と用途(自家用、事業用)によって区分されています。
白地に緑文字は、自家用の普通自動車です。
緑地に白文字は、事業用の普通自動車です。
黄色地に黒文字は、自家用の軽自動車です。
黒地に黄色文字は、事業用の軽自動車です。


大阪ナンバー・なにわナンバーのナンバープレート料金まとめ

「大阪」ナンバー「なにわ」ナンバーのナンバープレート1組は、以下になります。

一連ナンバーペイント式字光式
大板
1,980円
3,960円
中板
1,450円
2,870円
軽自動車
1,500円
5,010円
小型二輪
 535円
軽二輪
 535円

希望ナンバーペイント式字光式
大板
4,950円
6,370円
中板
4,150円
5,360円
軽自動車
4,270円
6,700円

図柄ナンバーラグビーオリンピック
大板
11,580円
12,090円
中板
7,830円
8,110円
軽自動車
8,040円
8,310円


愛車のナンバープレートを残す方法

記念ナンバープレート

車を買換えることになったり、下取りに出すことになった場合に、せめて思い出としてナンバープレートを残したいということはありませんか?
本来であれば、整備振興会にナンバープレートを返納しなければ、番号変更の手続きはできません。 そこで、「記念所蔵申請」という申込みで、ナンバープレートを残しておくことができます。
管轄の運輸支局で、ナンバープレート返納窓口で下記の書類を貰います。

引っ越しで管轄の運輸支局が変わり番号変更せざるを得ない場合や、廃車することになった場合、他人に売ることになった場合など、どうしても番号変更せざるを得ないときにしかできません。
そして、ナンバープレートは車を乗るために使用することができません

ナンバープレートを返納するときに、記念所蔵申請の場合は、ナンバープレートに穴を開けます。 この破壊処理をするために、ナンバープレートは一度返納する必要があります。

破壊処理には、3、4日ほどかかります。
破壊処理完了の連絡後に運輸支局へ行き、ナンバープレートを受け取ります。





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