車庫証明を行政書士に依頼するメリット

警察

車庫証明を行政書士に依頼するメリットは、時間の節約です。
申請と受取で、最低2回は警察署へ足を運ばなくてはなりません。
書類作成はさほど難しくはありませんが、平日に警察署へ2回も足を運ぶというのは、仕事の都合上で難しい方もおられるでしょう。

そして遠方のディーラー様にとって、依頼することで大幅に時間の節約ができます。
申請は難しくはないとはいえども、わざわざ遠方の警察署へ2回も足を運ぶのは非合理的ではないでしょうか。


車庫証明の委任状について

車庫証明には、委任状は必須ではありません。
しかし、委任状があることによるメリットがあります。
車庫証明は捨印を使うことはできません。
もし万が一、窓口で記載ミスがあっても、代理人はその場で訂正はできません。
訂正をするためには、訂正印を押す必要があります。

そこで委任状があれば、訂正ができます。
そして代理人が申請書類を作成することができます。
当事務所でも、申請書作成代行をする場合は、委任状の提供をお願い致しております。
依頼者によっては、委任状を作成しておくことで二度手間を防ぐことができます。


日行連推奨(自認書兼使用承諾証明書)について

ダウンロードのページにて、「日行連推奨(自認書兼使用承諾証明書)」を用意しております。
「使用承諾証明書の趣旨を損なわない範囲での軽微な訂正」であれば、行政書士の職印で訂正ができます。
訂正を行う場合は、事前に当事者へ具体的な訂正箇所について連絡を行い、必ず承諾を得るようにします。


親や家族などの身内が代行者の場合

申請者本人が申請書を書き、親や家族などの身内が警察署へ提出することはできます。
代行申請は、窓口で書類の不備を指摘されたときは訂正をすることはできません。
本人の訂正印をもらい、警察署へ出直す必要があります。
窓口で訂正を求められた場合に備え、本人の印鑑を持っていくことも考えられます。
しかし、代行で提出する旨などを伝えてしまっている時は、注意や指摘を受けてしまう可能性もあります。
警察窓口の担当者によって、微妙なさじ加減があります。
訂正印は、申請書に押印した印鑑と同じ印鑑である必要があります。





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